採用エントリー

Interview#02
未経験からわずか2年で店長に!?
ワクワクと挑戦の日々。
Sさん / 店長

社員インタビュー

Staff Profile

Sさん(28歳)

中途入社(入社3年5ヶ月)

現在の役職
店長
仕事内容
接客・調理・シフト作成・アルバイト育成・店舗管理 など

ぶっちゃけ、入社の決め手は「お給料」 でした(笑)

大学を卒業後、福岡で小さなアイドルグループのマネージャーをしていました。飲食業界はまったくの未経験。転職活動中、たまたま求人サイトを眺めていた時に目に留まったのが株式会社ラブ(おおやま)でした。

当時の求人に載っていた給与をみて、「飲食店でこんなにもらえるの!?」と驚いたのを覚えています。それに加えて、しっかり休める環境や社員旅行などの待遇面も充実していました。

ここで働きたい!と思った最初のフックは、「条件の良さ」もあったかと思います。 「飲食業=激務」というイメージも少しありましたが、実際に入ってみると良い意味でギャップは全然なくて。休日出勤を強制されることもなく、求人票通りの働きやすい環境でしたね。

絶体絶命のピンチ!トラブルを救ってくれた仲間の絆

未経験でのスタートだったので、最初は右も左も分からない状態。そんな入社当時の失敗で一番肝を冷やしたのが「発注ミス」です。 業者の定休日を把握しきれておらず、必要な食材が届かないという絶体絶命の事態に陥ってしまいました。「やってしまった……」と頭が真っ白になりましたが、ピンチを救ってくれたのは、近くの他店舗の仲間たちでした。すぐに他店舗へ連絡を取り合い、足りない食材を提供してもらって、なんとかその日の営業を乗り切ることができました。店舗の垣根を越えて助け合うあたたかいカルチャーに、心底救われました。

また、入社して一番驚いたのは、自分の意見が本当にお店づくりに反映されることです。入社前は、飲食店は決められたことをやる仕事だと思っていました。でも実際は、お客様にもっと喜んでいただくためにどうしたら良いか、自分たちで考えて提案し、実行できます。新卒や若手の意見でも真剣に聞いてもらえるので、自分も会社やお店を創る一員なんだと感じましたね。

「年功序列」は存在しない入社2年で店長に

失敗を乗り越えながら目の前の仕事に全力で取り組むうちに入社1年半でチーフになり、その半年後には店長を任されることになりました。 飲食未経験から、わずか2年での店長就任。おおやまには、年功序列や「〇年経たないと上に行けない」という古くさいルールはありません。

元々、言われたことをただこなしていく仕事は自分には合わないと思っていて。おおやまは他の会社と違って、上からのトップダウンではなく、現場で考えたものを聞いて活かす環境がある。店長に立候補して自らプレゼンできる制度もあるし、「やりたい!」という熱量を持って行動する人がしっかりと評価される、「提案型企業」の社風があります。

受け身ではなく、自分の考えを言葉にして周りを巻き込んでいく。そんな「熱量」があれば、年齢や社歴に関係なくチャンスを掴める環境だと身をもって実感しています。

自分で考える機会が多いので視野が本当に広がりましたね。入社半年ほどで店舗のフェアメニューを考えさせていただく機会があり、メニュー構成やターゲット、どのようにしたらお客様に喜んでいただけるかを自ら考えて提案できました。また、提案で終わることはなく、作り方をスタッフへ共有し、写真撮影を行い実際に始まってからも出数を確認したりとさまざまな経験を、自ら行動して実施することができました。役職に関係なくお店を「自分事」として考えられるようになり、大きなやりがいに繋がったと感じています。

私の提案チャレンジ!Pick up

もつ鍋を食べ終わったお客様の会話の中で「博多楽しかったね~」という言葉を聞き、もっと最後まで福岡博多を味わってもらいたい、という想いが芽生えました。そこで、お客様に最後まで福岡博多を味わってもらうには?を考え、食後に八女茶を提供しようと思いつきました。 そして、実際に福岡県八女市まで足を運び、八女茶の選定を行い提供することに!

実際に取り組んでみると、お客様から「美味しい」「一度飲んでみたかったの」などの言葉をいただく機会も増えてきて、もっと特別に感じてもらえるよう提供時に「福岡の八女茶を使用しております」という言葉を付け加えた工夫を入れたことで、お客様の喜ぶ姿をさらに多く見れるようになりました。今では、この提供時のセリフが全店舗で採用されています。自分の考えが誰かの喜びに繋がり広がっていく、働くやりがいにも繋がり、本当に嬉しかったですね。

一番のやりがいは「ありがとう」と「人の成長」

挑戦の中で、壁にぶつかったり失敗したりすることはもちろんあります。実は、八女茶ご提供のアクションも、最初からうまくいったわけではありま せん。食後にお茶をお出し始めた頃は、お客様に『ただのお茶』と思われてしまい、わざわざ八女市まで足を運んで選んだ想いがなかなか伝わりませんでした。スタッフにも『なぜ八女茶を出すのか』という想いが十分に共有できておらず、提供の仕方もバラバラで…。でも、おおやまでは失敗した結果よりも挑戦したことを評価してくれます。提供時に『福岡の八女茶を使用しております』と一言添えたり、スタッフ一人ひとりに熱く想いを伝え、それがやっと伝わり広がっていく。そういった改善を何度も重ねることで、お客様の反応も大きく変わっていきました。失敗を恐れずに挑戦したこの経験が、今の自分の成長に繋がっています。

店長として働く今、日々の大きなやりがいは2つあります。1つは、ご来店いただいたお客様から直接「美味しかったよ」「ありがとう」と言葉をかけていただけること。これは飲食業ならではのダイレクトな喜びです。 そしてもう1つは、アルバイトスタッフの成長です。右も左も分からなかった大学1年生の子が、今では新しく入ってきた後輩に一生懸命仕事を教えている。そんな姿を見たとき、店長として何にも代えがたい嬉しさを感じます。 条件面の良さから飛び込んだ世界ではありましたが、今は「お客様の笑顔」と「仲間の成長」が、私の原動力になっています。

また、最後に伝えたいことは、おおやまで挑戦する面白さですね。自分の『こうしたい』という想いが、そのままお店づくりに活かされていく。
私自身の経験として、アルバイトスタッフにテーブルセットの方法をを店舗統一することを思いつきました。実際にお客様にとって快適な場所であり、スタッフにとってセットしやすい場所を突き詰めて考え実施・共有まで行いました。

普通なら経験を積んでから任せてもらうようなことも、おおやまでは「やりたい」「やってみたい」という強い気持ちで若いうちから挑戦する機会が多くあります。
お客様にもっと喜んでいただくために、仲間がもっと働きやすくなるためにはどうしたらいいかを、自分で考え、提案し、実行できる。もちろん失敗することもありますが、その一つひとつが自分の成長に繋がっていると感じています。そして、お店の成長を同時に感じられることが、おおやまで挑戦する一番の面白さだと思います。 皆さんもぜひ、自分の可能性にを狭めずに、挑戦してみてください。

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