社員インタビュー
飲食は絶対ムリ!保育士志望の私がおおやまに入り、気づけたこと
小学生の頃からずっと保育士になるのが夢でした。高校3年生で進学先の大学も決まり、そのタイミングで始めたのがおおやまでのアルバイトです。
実は当時、母が飲食店で働いていたこともあり、飲食業に対しては「すごく忙しくて大変そう」というマイナスなイメージも持っていました。それに私自身、もともと人見知りな性格だったので、接客業に向いているとも思っていなかったんです。
でも、実際に働いてみると、そのイメージは180度変わりました。同じ店舗内はもちろん、近隣の店舗同士でも困った時はすぐに助け合う。自分の生活に合った働き方ができる。そんな温かい環境に触れるうち、接客でお客様と会話することがどんどん楽しくなっていったんです。

「この人の下で働きたい」—— バイト先で出会った、熱い店長の存在
保育士への道から、おおやまで正社員として働きたいと決断した一番の理由は、店長の存在でした。その店長は仕事に対する「熱量」がとにかくすごくて。アルバイトの私にもどんどん新しい仕事を任せてくれました。
期待されて任されることが純粋に嬉しかったし、とてもやりがいを感じてました。「この人の下で、一緒に働きたい」と心から思えたことが、入社の最大の決め手になったと思います。

負けず嫌いゆえの挫折。壁を突破できた「仲間の言葉」
アルバイト時代、任される仕事が増えていく中で、大きな壁にぶつかった時期がありました。私はすごく「負けず嫌い」な性格なので、周りの人ができているのに自分ができない状況が悔しくて、ひどく思い悩んでしまったんです。
そんな時、周りの先輩や仲間たちは私を見捨てることなく、全力でサポートしてくれました。そのときも、ただ「頑張れ」と言うのではなく、「なぜ今できていないのか」「じゃあ、こうしてみたらどう?」と、私ができるようになるための具体的なアドバイスをくれました。
仲間の支えのおかげで悔しさを乗り越えられて、「もっと頑張ろう!」と前を向くことができました。

ビックリ!入社1ヶ月でプロジェクト抜擢!?
この会社のすごいところは、アルバイトや新入社員であっても、意見を言いやすい環境があることです。「ここ、こうしたらもっと良くなりませんか?」という提案に対して、役職や年数は一切関係ありません。上の人が決めたことをただ下におろすだけのトップダウンではなく、現場の意見をしっかり拾い上げてくれます。
実際、私は新卒で入社してまだ1ヶ月も経っていない時期に、あるプロジェクトに参加させてもらいました。それは、「第三者の目線から、接客や料理をより良くするためのチームを作ろう」という取り組みで、そこに新入社員の私を抜擢してくれたんです。自分の声が会社づくりに活かされていると実感できた、とても刺激的な思い出です。

最高の報酬は「美味しかったよ」と、 営業後の「やり切った!」
働いていて一番嬉しいのは、やっぱりお客様の反応をダイレクトに感じられる瞬間ですね! お料理を出した時に「美味しそう~」「いい匂い!」と写真を撮ってくださったり、お帰りの際に「美味しかったよ、また来るね」と声をかけていただけたりする。それは何度経験しても嬉しいですし、飲食店ならではの特別な瞬間だと思います。
そしてもう一つ。ものすごく忙しかった繁忙期の営業が終わった後、スタッフ全員で「今日、頑張ったね!」と労い合う瞬間も最高です!一人じゃなく、チームみんなで達成感を味わえる。それが今の私にとって、大きな原動力になっています。

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